CG女子高生「Saya」を3Dにしてみる

 NHKの「サイエンスZERO」がリニューアルして、出演者たちのドタバタトークにうんざりなのですが、芸人に我々の受信料を無駄に支払うのはやめて欲しい。

 今回の「サイエンスZERO」では、大急ぎで作りましたバージョンの番組構成で、中身が空っぽのとてもひどい内容でした。

 それはひとまず置いといて、番組の中で管理人の興味を引いたのは、次週放映予定の『CG女子高生「Saya」』の前振りの部分。

 「Saya」がまた進化したようです。来週が楽しみです。

 今回の「ゼロ」はひどすぎた。出演者は総入れ替えして欲しい。「サイエンスZERO」にお笑いの要素は不要。こんな芸人たちにに受信料からお金を支払っていると思うと、情けなくなる。あまりにもひどい。芸能事務所とNHK職員の癒着を疑ってしまうようなキャスティング。

 さて、「Saya」はどんな進化を遂げているのでしょうか。2015年に発表され、実写と見分けがつかないリアルさで話題を呼んだ「Saya」は、「TELYUKA」の名前で、夫婦で制作してきたCGアーティスト・石川晃之さんと石川友香さんが創り出したもの。

 1枚のイラストなら本物と見間違えるほど精巧な作品を描けるかも知れませんが、残念なことに、イラストは動かない。

 管理人が「Saya」の技術に驚くのは、複雑な顔や身体の動きにCGがうまく対応できているというところです。この技術は、人型ロボットの表情にも応用されていくのでしょうか。

 ちまたの技術を束ねるというコンセプトがないと、現実には難しいのかも知れません。経産省辺りが音頭を取ってやれば良い成果が期待できそうですが。

 Sayaの3Dバージョンを作ってみました。ブラウスは透け透けにしてみました(笑)。

 そういえば、以前、『CG美人女子高生『Saya』と池田七帆、どちらがアイドル?』という記事で「茜さや」さんと「Saya」のモーフ動画を作りました。

【参考】
TELYUKA

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