カテゴリー別アーカイブ: 役立つ知識(PC編)

「デスクトップの表示」ってみんなはどうやっている?

 かなり以前には、スタートボタンの隣に「デスクトップの表示」ボタンがあったのですが、Windows7から(だったか?)画面下右端に変更になりました。

 これって、とても使いにくい。
 Windowsもタブレット対応とかさまざまな機能を付けるのは良いけれど、ノートパソコンしか使わない人にとって、ボタン位置の変更はとても困ります。

 デスクトップの表示は、[Windowsキー]+[D]というショートカットでもできるのですが、左手は使わずに作業をしているので、この方法は使いません。

 管理人は、通常はマウス操作を主体に作業をしています。そのため、頻繁に使う「デスクトップの表示」ボタンが画面右端のポジションだと使いにくい。

 タスクバーの何もないところを右クリックして、[デスクトップの表示]を選択する方法もあるのですが、そもそも、デスクトップを表示したいときには、タスクバー上にはたくさんのプログラムが表示されていて「何もないところ」など見つからない!

 そこで、以前のWindowsのように、スタートボタンの横に「デスクトップの表示」ボタンを設置しています。

デスクトップの表示をタスクバーに設置する方法

 デスクトップの表示をタスクバーに設置するには、次のようにします。  

 メモ帳を開き、下のコードをコピーペします。

[Shell]
Command=2
IconFile=explorer.exe,3
[Taskbar]
Command=ToggleDesktop

 
 [デスクトップの表示]という名前を付けて保存します。
 保存したテキストファイル[デスクトップの表示.txt]の拡張子を変更して、[デスクトップの表示.scf]とします。

 これをタスクバーにピン留めすれば完成?・・・と思いきや、タスクバーにピン留めできない。そもそもコンテキストメニューに「タスクバーにピン留めする」という選択肢が表示されない。直接、タスクバーにドロップしても受け付けない。

 あれれ、どうやったんだっけ?
 これはかなり前にやったので忘れてしまいました。手順としては問題ないはずですが、なぜかタスクバーに登録できない。これでは意味がない。

 以前作ったショートカットのプロパティと今回つくったものとを比較して見ました。すると全然違う。表示内容が全く違う。

 管理人は困らないので、これ以上の深追いはやめます。私のやり方が悪いのか、それともWindowsの変更のせいか・・、などキリがないので。

 せっかく情報公開するのに中途半端な記事になりましたが、要は、ボタンを設置できれば良いだけのこと。管理人の作ったショートカットを配布しますので、使って下さい。ダウンロードはこちらのリンク(『デスクトップの表示ショートカット』)から。

  ダウンロードパスワード: v88phkx2

 上のリンクからショートカットファイルをデスクトップにダウンロードします。

 アイコンが設定されていないので、同包してあるアイコンを指定して下さい。(ファイルを右クリック ⇒ [プロパティ] ⇒ ショートカットタブの[アイコンの変更])

アイコンを設定したら、あとはタスクバーにドロップするだけです。あるいは、右クリックして「タスクバーにピン留めする」で設定してもよい。
 タスクバーに登録したら、アイコンをスタートボタンの隣に移動します。



 タスクバーに登録すれば、ダウンロードしたショートカットは不要なのですが、念のため、ドキュメントフォルダなどにアイコンと共に移動しておくと良いでしょう。このショートカットはアイコンを変更するときに必要になるので。

 なお、もし登録できない場合は、タスクバー上の何もないところで右クリックして「タスクバーからピン留めを外す」をクリック。その後で登録してみて下さい。それでも登録できない場合は、・・・、管理人には分かりません。

ミュシャの絵画に引き込まれてしまうGIFアニメ

 ミュシャ展が東京・国立新美術館で、2017年3月8日(水)から6月5日(月)まで開催されています。

 ミュシャの代表作がすべて来たのではないかと思えるほどのコレクションのようです。
 そのうち見に行く予定ですが、子どのたちの春休みが終わるのを待つことにします。関東の小中学校で、遅いところでは4月9日までのようなので、その後にします。

 さらに、お年寄りが外出を控える雨の日が狙い目でしょう。平日の美術館は、ほとんどが高齢者か主婦。
 美術館の中を見て回るのは結構体力が必要です。せっかく行っても、混雑していては興ざめ。

 伊藤若冲の展覧会では5時間待ちだったとか。上野公園で東京都美術館の前に並ぶ長蛇の列を見て驚きました。ミュシャ展も6月に入ると同じような状況になるような気がします。

 アルフォンス・マリア・ミュシャ(Alfons Maria Mucha)は、19世紀末から20世紀初頭にかけてヨーロッパを中心に開花した国際的な美術運動「アール・ヌーヴォー」を代表するイラストレーター、グラフィックデザイナーとして有名です。また、絵画も優れた作品を残しており、絵画の代表作として20枚からなる連作『スラヴ叙事詩』は圧巻です。それが日本に来ているのですから、混雑は避けられそうもありません。

 でも、管理人の関心は、イラストの方です。

 ミュシャの描くイラストは、本当に美しい。管理人が大好きな漫画家萩尾望都が描くイラストを連想してしまいます。

 今日は、ミュシャのイラストをGIFアニメにしてみました。単純にループするGIFアニメではありません。最低でも、2、3分はご覧下さい(笑)。今回は手抜きをせずにキレイに作りました。思わず見入ってしまうほど美しい!


 ついでに、高画質のイラストを作ってみました。


GIFアニメ:ピアノに座った天使

 『ピアノに座った天使』のGIFアニメーションをつくりました。
 「えっ、どこにあるの?」
 下のボタンをクリックすると表示されます。
 ボタンは単なるお遊びで設置してみました。こうすることで、ページの読み込み時間が短くなるかも。

ピアノに座った天使

 実は、上のGIFアニメは作成途中のもので、最終版は、KalafinaのWakana版です。下のリンクでご覧下さい(GIFアニメではありませんが)。
 『Kalafinaの”into the world”ポスターをつくってみた