ATOKが学習して馬鹿になった:解決策

最近気づいたことですが、普段使っているATOKの変換がおかしい。

以前は、使いたい漢字が選択肢のトップに表示されることが多かったと思うのですが、最近はずっと下の方に表示されるようになりました。それも、八番目がやたらと多い。

最初は、あまり気にしなかったのですが、よく使う単語がずっと下の方に表示されるなんて、いくらなんでもおかしい。それに、有名な歴史上の人物の名前を入力しても選択肢がでないこともある。

ネットで調べてみると同じような症状に悩まされている方がいました。どうも、「連文節変換」で、個々の単語を細切れに変換する過程で学習機能が働き、それが優先されてしまうのが原因のようです。

ATOKは、デフォルトのままで使い続けると、どんどん馬鹿になっていくようです。

この解決策として、学習機能の設定を変更します。「BLOG/KIRINOMI」というサイトを参考にしました。

1.[CTRL]+[F12]を押して、[ATOKプロパティ]画面を表示する。

2.[辞書・学習]タブ ⇒ 右側の[詳細設定]をクリック。[学習・登録詳細設定]ウインドウが開く。

3.[自動登録]の[細切れ]を[しない]に設定。[OK]をクリックして変更を確定する。

操作は以上です。

ATOK_SILLY

あまりにもお馬鹿さんなATOKなので、学習機能をOFFにしようかと思ったのですが、この設定変更でなんとか使えるようになると思います。

 

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ATOKが学習して馬鹿になった:解決策」への1件のフィードバック

  1. 雷神

    最近入れたATOK2014の変換が使えば使うほどおかしくなっているようで、学習に問題があると睨んでいたんですが、同じ悩みを抱えている人がいらっしゃるんですね。とりあえず細切れを止めてみます。ありがとうございました。

    私はマイクロソフトのWordやExcelがユーザーの指示もしていないお節介をする機能が不愉快極まりないんですが、ATOKまでそうなってしまうのは残念です。

    返信

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