1938年撮影の芸子さんが美しいのでカラーにしてみる

 ネットで美しい女性の白黒写真を見つけたので、カラーにしてみました。

 女性の名前は、『Toba』。どういう字なのかは分かりません。芸子さんのようです。

 元画像は、flickrにとても高画質のものがアップされています。下の画像は、flickrの貼り付けタグで表示しています。

Geiko Toba reading a Book 1938   Photo source: flickr

 これだけ高画質な写真は滅多に見かけないので、オリジナルネガを使ったのではないでしょうか。

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この女性が目を開けたらどんなお顔なのだろう?

 うつむいているこの女性が目を見開いたらどんなお顔になるのか気になります。きっと・・・こんな感じかも。

 下は全体バージョンです。
 目を小さくすると、もっと自然な感じになるのですが、それではつまらないので、今風の大きな目にしてみました。これより大きくするとさすがに気持ち悪い画像になります。 

 

 1938年といえば、昭和13年。戦前の、あまり良くない時代という印象です。この時、彼女は20歳くらいでしょうか。もし、現在もご尊命なら、99歳くらいのご年齢になります。

 どこかの国の修正女性とは異なり、見た瞬間、典型的な日本人の美人だ、という顔立ちの方ですね。顎のラインがとてもきれいです。お顔の全てのパーツが美しく、均整のとれた配置になっています。だから美人なのでしょう。

 ついでに、一枚のお気に入り画像をアップします。一部大きく加工しています。

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