『Google Earthでピリ・レイスの古地図の秘密に挑む』で使った素材

気になること!

 本館に、『Google Earthでピリ・レイスの古地図の秘密に挑む』という記事をアップしました。

 これまで謎とされてきたピリ・レイスの地図を、Google Earthの地球画像にピリ・レイスの古地図をPhotoshopで球面変形させることで、これまで誰も説明できなかった南米大陸の海岸線のほとんどがピッタリ一致することを示しています。

 Google Earthの画像に古地図を被せていく工程は、Photoshop CS4のワープ機能を使っています。

 画像を変形させれば、どこかで一致することもあるという声が聞こえてきそうですが、果たしてそうでしょうか。やってみれば分かりますが、そんなことはありません。変形作業はそれほど簡単ではないです。

 Photoshopのワープ機能は、以前の記事で書きましたように、グリッド間隔が大きく、細かな変形はできません。それにもかかわらず、本館にアップしたフラッシュのように、南米大陸の海岸線がピッタリ一致する理由は何でしょうか。

 下のフラッシュは、画像をクリックするとスタートします。本館と同じものです。

 (フラッシュ(swf)で作ったもの乗せていましたが、YouTube版に貼り替えました。)

 本館で次回の記事で書くといっている内容は、ピリ・レイスの地図は、上半分は北極点を、下半分は南極点を中心に描いたものではないかということです。これを画像で示すことを考えています。
 関心のある方はお楽しみに。いつになるか分かりませんか。