筋膜リリース体操 分かりやすい3D人形による図解を作る

 最近、何かと話題の『筋膜リリース(Myofascial-Release)』。肩こりを劇的に改善するすご技として注目を集めています。

 筋膜リリースについては、テレビのいろいろな番組で紹介されています。

 それらの番組に出演し、この体操を実演しているのは、首都大学東京 理学療法士医学博士 竹井仁教授です。どの番組でも竹井先生が出演しています。

 この体操は、効果抜群なのでとても気に入っているのですが、少し時間が経つとやり方を忘れてしまう。

 そんな時、イラストがあると便利です。このイラストを壁に貼っておくと、やり方を忘れても安心です。

 ところが、イラストではいまいちよく分からないこともしばしば起こります。そこで、3D人形を使った図解版をつくってみました。イラストでは表現しにくい様々な角度からの画像があると、簡単に理解できます。

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図解『筋膜リリース体操』

 紹介されていた体操は、大きく分けて以下の4つです。

  1. 斜め腕伸ばし 筋膜リリース
  2. 平泳ぎ風 筋膜リリース
  3. S字 筋膜リリース
  4. バレリーナ風 筋膜リリース

斜め腕伸ばし 筋膜リリース



平泳ぎ風 筋膜リリース




S字 筋膜リリース 1



バレリーナ風 筋膜リリース




 印刷するにはPDF版が便利です。PDF版はこちらからダウンロードできます。
 
ダウンロードパスワード:  gcnk21pp

 体操は、1日3セット。一つ一つの体操のキープ時間は、90秒以上を目指す。ただし、無理をせず、できる範囲で。

 管理人は、この90秒という時間がポイントだと思います。これまでの類似の体操で、同じ姿勢を90秒も維持するようなものはなかったのではないでしょうか。せいぜい5秒キープとか10秒キープくらいでしょう。ラジオ体操でも体をひねったり、伸ばしたりしますが、肩こりは治りません。

 腹部の筋膜は3層あるようです。体の深層にある筋膜のしわを取り除くには、90秒という時間が大切なように思いました。

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