皇女和宮のお顔を3Dにしてみる

 皇女和宮を撮したとされる唯一の写真。しかし、写真を見ても、どのようなお顔だったのかよく分からない。

和宮

 そこで、3Dにしてみました。人間の顔は、横向きと正面からでは印象がかなり違って見えます。3Dにすることで、正面から見ることも可能になります。

 この写真が和宮ではないことは、前回の記事で証明できたのではないかと考えています。

 それでは、誰を撮した写真だったのでしょうか。
 そのヒントとなるのが、下の立体画像ではないかと思います。

和宮正面画像

 フラッシュは以下のとおり。




 この3D画像の作り方は、昨日の記事に書いています。10分程度で簡単に作れます。
 今回のMorph処理する時のコントロール・ポイントは下のように設定しています。今回は少し多すぎましたが、この位置が重要なので画像をアップしておきます。

和宮正面画像作成設定

 人間は眼で見た物を脳が立体的に処理しようとします。二次元の写真を見ても、人間の脳は立体化しようと努力しますが、できない。3Dにしたものなら、抵抗感なくすんなりと理解できます。そして、写真で見たときとは違った印象を持つように思います。

 3D画像を見ることで、新たなインスピレーションが湧くように思います。
 

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