画像の関連づけが無効になり、全て「フォト」で開くトラブル:解決策

 普段使っているIrfanViewで開くはずだった画像ファイルが開かなくなり、代わりに「Windows フォト ビューアー」というどうしようもないプログラムで開くようになってしまった。

 最初は、png画像だけがIrfanViewで開くことができず、関連づけを行ってもすぐにそれが解除されてしまう。いじっていたら、すべて「フォト」で開くようになってしまった。

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解決策

 この原因は、Windowsを自動更新しているために、パソコン使用者が知らないうちに勝手に設定が変えられてしまう、といういつものトラブルです。画像を表示するしか能のないおバカなソフト「Windows フォト ビューアー」が標準設定にされてしまうために、こんなトラブルが発生します。IrfanView側からでは設定の変更はできず、すぐリセットされてしまいます。

 通常であれば、画像ファイルのプロパティから、開くプログラムを変更設定できるのですが、画像のプロパティを開いても、設定する項目が表示されない。

 これを解決するには、Windowsの設定で、以下のように関連づけの変更をする必要があります。 

1. [スタートボタン]⇒[設定](ギアのアイコン)
2. ①左の[規定のアプリ] ⇒ ②右の[フォト]をクリック
3. [アプリを選ぶ]ダイアログが表示されるので[IrfanView]をクリック

 これで終了です。変更を確定する[OK]ボタンはありません。

 これで、無事に元の関連づけに戻りました。

困ってしまうWindowsの更新トラブル

 Windowsの更新プログラムを作っている人たちって、通常の感覚の持ち主ではないように感じます。利用者のことなど何も考えていない気がします。

 これまで普通に開いていた画像ファイルが突然、別のソフトで開くようになった。こんな時に、Windowsの更新トラブルを真っ先に疑うのは、パソコンにかなり精通している人くらいでしょう。

 管理人の場合は、別の画像ビューアをインストールした直後に発生したトラブルだったため、原因究明に時間がかかってしまいました。それさえなければ、すぐにWindowsの更新トラブルを疑ったのですが。

 さらに、PNG画像だけがIrfanViewで開けないという特殊な条件も解決策を探すのを遅らせた原因となりました。

 また、無駄な時間を費やしてしまった。ムカつきます。

 Windows10の更新では、以前からこのトラブルがあることは報告されていました。利用者にはトラブルですが、マイクロソフト側では自社の推奨するソフトに自動設定しただけなので、トラブルとは認識していないようです。余計にムカつきます。

 管理人がこのトラブルに気づいたのは4日ほど前だったので、1月17日の更新プログラムで設定が変更されたように思います。

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