世界が注目するダンサー、ミスティ・コープランドとドガの踊り子

世界最高峰のバレエ団の一つアメリカン・バレエ・シアター (American Ballet Theatre)で、初のアフリカ系アメリカ人プリンシパルとなったのがミスティ・コープランド(Misty Copeland)。2015年6月30日のことです。バレエ団の階級は4段階からなり、「スタジオ・カンパニー」「コール・ド・バレエ」「ソリスト」そして「プリンシパル」。「プリンシパル」にならなければ主役にはなれません。

黒人特有のバネのある恵まれた身体を持っていると思いがちですが、「胸が大きく筋肉質な身体」はバレリーナには不向きなのだそうです。

ミスティの動画はYoutubeにたくさん公開されています。
でも、動画を見ているとイライラする。動画の作り方が管理人には合いません。

映画でもCMでも、とにかく動画を見ているときに感じるのは、「見ているのではなく、見せられている」ということ。視聴者のことなどお構いなしに編集されたツギハギだらけの動画を見せられると閉口します。

ワンカットがとても短く、いつもダイジェスト版を見せられているような不満が残ります。

視聴者がみたいシーンを長く映すのではなく、とにかく細切れのフィルムをこれでもかと押しつけてくる。うんざりします。

ゆっくり見たいので、下の動画を作ってみました。

Source: Nekoshi

出典 http://www.gaiahealthblog.com

出典 http://www.gaiahealthblog.com

 

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA