セスナの驚きの着水そして着陸の光景が凄すぎる

下の動画を見ていて、ラジコン飛行機の着陸風景をドローンで撮影しているのかと思いました。

 しかし、川に着水した瞬間の水しぶきや航跡の大きさから、本物のセスナ機であることが分かります。

 これ、ガチじゃん!

Source: 9GAG, “Please crash spectacularly! Please crash spectacularly! DAMN!”

 水上飛行機やフロートを装着した機体ではなく、通常の車輪のセスナ機が川に着水し、減速して河原に着陸しています。

 そして、この状況を撮影しているのもセスナ機からのようです。

 これって何かのパフォーマンスなのでしょうか。それとも緊急着陸なのでしょうか。

 以前、戦闘機が緊急着陸で海面に不時着しようとしてこれと同じようなことを試みる動画を観たのですが、車輪が着水した瞬間に機体がひっくり返り大破してしまいました。機体の軽いセスナ機なら通常はそうなると思います。

 だからこの動画を観たとき、ラジコンのセスナだと思いました。

 無事に着陸できてよかった。

 管理人は飛行機に乗るのは好きではないので、このような映像を見るとは怖い!

 セスナ機にも何度か乗りましたが、何度乗っても慣れることはありません。

 ちなみに、ラジコン飛行機の着水は、下の動画のとおり、一目でラジコンであることが分かります。

 この着陸が気になったので調べてみると、たぶん、Bush Airという会社の飛行機らしい。


 Photo: Bush & Mountain Flying

 滑走路の整備されていない地域での離発着飛行を”Bush flying“と言うようです。カナダやアラスカでの唯一の飛行手段として、操縦技術が進化し、このような水の抵抗を利用してわずかなスペースに着陸できる技術・機体が開発されたようです。非常に太いタイヤが使われています。これにより、水面へのタッチダウンがうまくいくのでしょう。

 使われている機体はセスナ177型機。離陸に必要な滑走距離はわずか数メートル。まるでハリアーのようなセスナ機です。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください