もし、海水浴場で鮫に襲われたら? 来年夏は擬態日焼けが流行りそう

2015年夏は、サメが日本の海水浴場近くに現れ、遊泳禁止になるなどして大騒ぎになりました。場所は静岡、神奈川、千葉、茨城の海岸です。
これまで海水浴中に鮫に襲われるかも知れないなどと考えたこともなかったのですが、これからは備えが必要となりそうです。とくに、海に出る回数の多いサーファーは要注意です。

先日、TEDを見ていたら、サメについて興味深いプレゼンテーションをしている方がいたのでご紹介します。

タイトルは、「ハミッシュ ジョリー: サメ除けウェットスーツ (あなたの想像とは違います)」

「オーストラリアの海洋スイマーであるハミッシュ ジョリーは、好奇心旺盛なサメが彼を餌と勘違いしないようなウェットスーツを望んでいました。(統計的には稀ですが、生死に関わる問題です。)科学者のチームとの協同により、彼と友人は新しいアプローチに至ります-サメ捕獲カゴでもなく、鎖帷子のスーツでもなく、サメの視覚を理解した流線型のスーツです。」(TEDキャプション引用)

Shark_VS_WetSuits

もし、海水浴場で鮫に襲われたら?
やはり、事前の対策が不可欠です。

一頃流行った「黒いビニールテープを適当な形に切り取り身体に貼り付け、日焼けすることで刺青のような効果を出す」というものがありました。その応用で、 サメの目に見えない擬態をする日焼けが、来年の夏には流行るかも知れません。これなら、ビニールテープを海水浴場に持って行くだけで誰でも簡単にできます。

2016年夏、原宿あたりは、サメ避けの擬態日焼けをした虎柄のギャルたちであふれている光景が目に浮かびます。悪夢!
サメが出没するようになった日本でも、サーファーの間で「”僕を食べないで” ウエットスーツ」が主流になるかも。

少し気になったことか一つ。オーストラリア人って、こういう話し方をするのですね。倫理的な問題から人形は使わなかったそうです。トーク全体が少し の言葉尻も警戒している感じです。いけいけどんどんのアメリカ人とはかなり違います。国民性でしょうか。こういう倫理観を突きつけられると引いてしまいます。

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