おおた慶文の少女と竹寺

 「おおた慶文」という名前を聞いて、ピンとくる方は、水彩画が好きな方か、少女が好きな方でしょうか。もちろん、ロリという意味ではありません。美しいものは、誰が見ても美しく、そこでは何の説明もいりません。

 おおた慶文氏の描く少女は、透明感があり、・・・などと説明するよりも、本物を見た方が良いでしょう。

 本物は、「おおた慶文」で検索するとたくさんヒットします。

 Wikipediaによれば、「子供や少女を描いた淡く抒情豊かな水彩画で人気が高い。多数の作品および画集を発表しているほか、雑誌・書籍の挿絵や大手企業の各種広告なども手がけ、個展でも多数の観客を集めている」そうです。

 おおた慶文は、本名、「太田 慶文(おおた よしふみ)」。1951年生まれで、現在、66歳。北海道に生まれ、上京後、インテリアデザイナー等を経て独学で絵画を学ぶ。1981サンリオ主催「詩とメルヘン第1回イラストコンクール」で最優秀作品賞を受賞したそうです。

 おおた慶文氏の描く少女は、「目が生きている」と感じてしまう。目がとても詳細に描かれています。

 彼の描く少女を見ていると、本サイトで何度か紹介している「池田七帆」の透明感と共通するものを感じます。

 ということで、下の画像を作ってみました。

 頭髪と口は池田七帆です。背景は、飯能の竹寺。前回、ドローンを飛ばして、空撮したお寺です。和服は、堀北真希さんが着ていた物を借用しています。

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